日本料理 日本橋ゆかり  野永 喜三夫

日本橋ゆかり 三代目、料理人 野永 喜三夫(のなが きみお)のこだわりトピックス


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[料理写真集] 「万能納豆タレ」というまったく新しい液状の納豆製品が完成!

[お取り寄せ「お酒・デザートなど」] 「万能納豆タレ」というまったく新しい液状の納豆製品が完成!

納豆には無限の可能性がある!
新たな味覚を求めてチャレンジ『万能納豆タレ』が完成。

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万能納豆タレの軌跡、SNS「facebook」がもたらした新たな展開
SNS「facebook」で納豆を使ってくれる場はないかと、ある種、活路を求めていた納豆製造メーカーの「菊水食品」。
一方で、自分は今までにない納豆を求めていた。両者の偶然の出会いが、納豆の歴史を変えることに!
茨城県の食財(材)・納豆が、お互いの知恵と努力で新たな製品が完成。

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茨城県の顔ともいえる食材が「納豆」一見すると、
日本料理において香り、粘りが強い納豆はタブーのように思えますが、どうして取り入れようと思ったかと言うと、、、

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最近、麹をはじめとした発酵食品ブームが続いていますが、
麹の次に流行るのが「納豆」だと思ったのです。
確かにあの独特の粘りや香りがあるので、日本料理において使うことは言語道断でした。
でも、大豆には何か底力があると思ったのです。
そんな折、日立市で香りの少ない納豆を作っている菊水食品の菊池社長が、
納豆を使ってくれる先を探していると聞いて連絡を取りました。
翌日には取り寄せ、食べてみたらおいしい!と。
あの独特の香りがない納豆なんて初めてでしたよ。
これでタレを作ったらおいしいだろうと思い、
「海洋ミネラル納豆」と黒大豆を使用した「黒豊(こくほう)」を使って、
二種類の納豆醤油(万能納豆タレ)を作りました。
そして早速その日の夜に刺身に添えて出してみたんです。
何も言わずに出したら、普通の刺身醤油だと思って食べたお客さんが「何、これ!?」って驚いて。
でも次の瞬間「おいしいね」と皆が喜んでくれました。
すぐに他店の料理人にも真似されたしね。
真似されることは、おいしいということの表れだと思っています。

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刺身だけではなく、アツアツのごはんにかけたり、サラダのドレッシングにしたり、ピザのトマトソースの代わり、麺に和えてもおいしくて、まさに万能!昔からある納豆も時代に合わせて加工することが大切です。
そのためには、その食材の歴史や個性や栄養素を知り、食文化を理解することが必要です。
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この『万能納豆タレ』は日本は元より、今は外国のお客様も美味しい!デリシャス!と
世界中の方の舌を唸らし、食べて健康に繋がる、新しい商品です。

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万能納豆タレ・赤は、韓国産の唐辛子と国産のニンニクと生姜で作ったキムチの素を調合。
当店では黒、赤、白と全てを混ぜた万能納豆タレをお出ししています。

・万能納豆タレ3種(茨城県)
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