日本料理 日本橋ゆかり  野永 喜三夫

日本橋ゆかり 三代目、料理人 野永 喜三夫(のなが きみお)のこだわりトピックス


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[今月の出来事] 群馬県の「川場村食文化大使」 に任命されました。

【 川場村食文化大使】 に任命!
先日、田園プラザにて川場村大使叙任式が行われ4名が任命されました。ご紹介させて頂きます。 川場村ブランド戦略大使 石山徹氏 川場村食文化大使 徳岡邦夫氏 川場村食文化大使 野永喜三夫氏 川場村アート文化大使 後藤繁雄氏 川場村が世界に向け動き始めます。

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KAWABAサミットの計画
①サミット期間を3日間に拡張する。初日は行政、大学、サミット関係者、メディアに合わせたシンポジウム、及び講演会、議論の場にする。2日目は、サミットの国際性を充実させるために、世界的な料理人と京都吉兆の徳岡氏との対談・シンポジウムを行う。テーマは、「21cの食文化の国際展開と一次産業の発展」に関する議論を行う。3日目は、主に国内の著名人を招致し、シンポジウムや講演を開催する。
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3日間を通じて、「自然と文化の共生、人間と自然の共創」について考えを深め、社会及び世界に提言していくことを目標とします。
②川場村で整備され日本一の評価を誇る道の駅(年間100万人の来場者)である「川場田園プラザ」をサミットの会場として活用し、サミットの規模を拡大する。主に田園プラザでは、地元の一次産業の食品や國酒のイベントを、サミット期間の前後1週間も加えて開催する。来年度からは、一般観光客や来場者に向けたイベントにも力を入れ、一次産業への具体的な利益還元を図る。
③NATURE PHOTOの国際コンペを開催する。国際的な写真家を中心とした審査員を揃え、国内外からの「自然と食」に関する写真の募集をかける。また、川場の1年間の四季を通じた「日本の風土の原風景である田園風景を中心に自然と人間が織り成す里山(SATOYAMA)」を写真に撮影・表現し、川場村の様々なところで展示、およびスライドショー展示を行い、川場の自然文化の魅力を発表する。
④新しい川場グルメと改良した川場グルメを、京都吉兆の徳岡氏と日本橋ゆかりの野永氏の協力のもと開発する。レストランで振舞う料理と、保存が利き、持ち帰れる加工食品の両方の開発を行い世界に向け発信する。また一次、六次産業の更なる発展強化を狙う。


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