日本料理 日本橋ゆかり  野永 喜三夫

日本橋ゆかり 三代目、料理人 野永 喜三夫(のなが きみお)のこだわりトピックス


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[今月の出来事] 日本代表で5月8日~19日までフランスへ日本料理と文化の交流と親睦

5月4日 京都の木乃婦さんで最終の打ち合わせを21時30分~24時まで
かかり全ての準備が終わり、さあ5月8日にフランスへ行くだけだーと
お開きしようと思いきや!
突然TELが?

非常事態です突然フランスよりメールが今回の企画を
無期延期にしてほしいと!!!
え、今何て?とフランスに行く5人とNHKのプロデュサーさん
皆 目が点に3日前のどたキャンなんて日本では考えられない!
フランスでは通じるかも知れないが、仕事、交流として信用、責任、親睦が
だい無しだ。

色々とお世話、協力になってもらいました企業さん
大変ご迷惑お掛けしましたすいません。

・まだまだ色々な企画のアポがニューヨークなどありますので次回頑張ります。

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・日本料理アカデミーより若手料理人5人に選ばれフランスへ。!!
連日昼、夜プログラムがびっちりで
3日目 5月11日は、ひとつの共通食材を使い「鴨」、日本とフランス互いの技術
や技、個性を見せ合うイベント(料理の鉄人)のような物かな?

・試作品 A、B
 鴨と言えばやはり葱、鴨葱「鴨が葱しょて来た」という言葉が昔からありますし
 それほど相性がいい物どうしだという証拠、だれもが認める食材どうしでやはり
 葱を組合しました。

A、鴨しゃぶしゃぶ葱そば仕立椀

 生鴨ロースを薄く切り葛粉又は片栗粉をまぶし、一番出汁に味をつけ追い鰹して、
 濃い目のつゆに仕上げ鴨をしゃぶしゃぶして葱は約4センチくらいに切り繊維に
 そって切りそばのようにして先ほどの出汁でサッと炊き、お椀に葱を盛り出汁を
 はり鴨を加え粉山椒をかける。

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B、刻み鴨葱の黄金焼き飯と鴨の治部煮のせ
  鴨ロースと葱を刻み、ご飯は卵黄と混ぜ焼き飯を造る隠し味に粉鰹と
  ゴマと醤油を加えて仕上げ、形に入れお椀に盛り、鴨の治部煮をのせ針葱と
  粉山椒を添える。
    
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9日目、5月17日はホテルプラザ・アテネのメイン厨房をかり、日本人5人でフランスの
著名料理人やプレスを60人接待するなど、かなり気合を入れていかないと
「日本はこんな物か」?と評価されないように、今から自分の立場を自覚して
いかないといけないぞと指摘を、失敗してメディアにたたかれないように
頑張ってきいや~と一言、、、、、天の声が

仕事ばかりでなく、市場見学、レストランの実地研修3日間、生産者訪問
バカラ美術館見学など楽しみと、ほかでは出来ない経験が待っている。

地方研修マッチング下記で決定してましたが・・・・・
高橋様 パリ Takuji TAKAHASHI - PARIS William Ledeuil/ Inaki Aizpitarte/Flora Mikula
園部様 南西部ボルドー Shingo SONOBE - SUD OUEST - Philippe Etchebest / Fabrice Biasiolo
吉田様 北西部ブルターニュ Nobuhisa YOSHIDA - BRETAGNE - David Etcheverry / Olivier Bellin
佐竹様 北部リール Yoji SATAKE - LILLE - Benoit Bernard / Christophe Hagnerelle
野永様 南部マルセイユ Kimio NONAGA - MARSEILLE - Lionel Levy / Sébastien Richard


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